調音パネル

TCH

  • 希望小売価格: 36,000円(税抜) ※2017年10月1日より

壁際の魔術師。
薄さ3cmのパネルが、音の響きを快適にコントロール。
良質で快い響きの音場空間を、省スペースに実現します。
※特許出願済(特許第3475917号、特許第5326946号 他)

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  • 薄さ3cmのパネルが、小空間の音の響きを快適にコントロール
  • 多くの室内では、さまざまな音響障害が発生しています
  • 調音パネルの特長
  • 調音パネルの使用例
  • 調音パネルの構造 
  • ※製品の色は実際の色と若干異なる場合があります。
 

※取扱店によって品番および表面の仕上げが異なります。追加購入の際にはご注意ください。

薄さ3cmのパネルが、小空間の音の響きを快適にコントロール

現代建築による音楽練習室、会議室、オーディオルームなどの小空間は、壁や床、天井の硬い材質や、気密性の高さが原因となり、音の響きすぎ、フラッターエコー、ブーミングといった音響障害を抱えるケースが増加しています。
「ヤマハ調音パネル」は、壁面に設置するだけで、このような音響障害を改善します。一台で吸音効果と拡散効果を兼ね備え、しかもパネルの厚みはわずか3cm。空間の音響特性を最適化し、良質で快い響きを実現します。

多くの室内では、さまざまな音響障害が発生しています

調音パネルの特長

01)「吸音」と「散乱」を最適なバランスにコントロール。明瞭で快適な音の響きを実現します。
ヤマハ独自のパネル構造により、125~4000Hzの広い帯域でほぼ平坦な吸音特性を発揮。散乱性能も併せ持っているため、一般的な吸音材では得ることができない、音響障害のないクリアで心地よい音響空間をつくります。

02)わずか3cmの薄さで、省スペースに設置可能。
これまで、およそ70cmの厚さを必要としていた低音域※の響きの制御が、わずか3cmで可能となるため、部屋の広さを有効に使えます。
※125Hzまで

03)金具で取り付けるだけの簡単パネル。
適切な音場空間づくりに必要だった大がかりな工事が不要。金具だけで取付可能な音響部材です。
※取付金具付属。別途取付費用が必要となります。販売店までご相談下さい。

調音パネルの使用例

調音パネルの構造

調音パネルの基本要素は、「音響共鳴管」と「硬い反射面」です。1本の管の片面の一部に開口部を設けて上下に長短2本の共鳴管を作り出すと、2つの周波数で共鳴する音響共鳴管ができます。これをパネル状に連結すると、開口部まわりに硬い反射面が構成されます。
この独自の構造により、反射する音に対して、「開口部」から放射される音と「硬いパネル面」から反射される音が相まって、ほど良い散乱効果を生むと考えられます。また同時に、「開口部」での音のエネルギー消費による遮音効果も得られます。

ヤマハ音場制御技術の歴史

1980年代の初頭から「音のヤマハ」は、音を届ける場も重要であると考え、快適な音場空間の提供に携わってきました。

開発者コメント

1.より良い音空間づくりのために

2.調音パネル開発のねらい

3.小空間で起きやすい音響的な問題

4.調音パネルの基本構造と作用イメージ

5.調音パネル適用事例

6.調音パネル 周波数毎の残響減衰特性

7.調音パネルの特性

8.調音パネルの特徴 前編

9.調音パネルの特徴 後編

10.調音パネルの配置事例

製品特長

音響障害を聴いてみる ピアノ編

音響障害を聴いてみる

【大実験!】ヤマハ調音パネル『ACP-2』の効果は?

【大実験!】ヤマハ調音パネルの効果は?(音楽鑑賞編)

調音パネルプロモーションビデオ

設置方法

調音パネル 壁面への設置方法