株式会社バンダイナムコスタジオ

株式会社バンダイナムコスタジオのご紹介

バンダイナムコスタジオは、バンダイナムコゲームスの開発部門を分社して、2012年4月に設立されました。
家庭用ゲーム機、業務用ゲーム機、オンライン・モバイルを中心に、ハードウエア、ソフトウエアの双方にわたり、ゲームコンテンツの開発と制作を行なっています。

また、これまでに蓄積してきたゲームコンテンツ制作の経験を活かし、映像や楽曲作りなどゲームに留まらない、幅広いエンターテインメントコンテンツの制作を手がけています。

サウンド制作室として2部屋採用

サウンド制作室の内部

コンテンツ開発に特化するために設立されたバンダイナムコスタジオ。サウンド部では、ゲームを始めアニメーションや音楽 CDにいたる音楽や効果音などの制作業務を担当しています。
 

これまでは制作環境の都合上、各々の部員が主にヘッドフォンを使用して業務を行っていました。
また、商品化に当たってはスピーカーでのモニタリングも重要なため、収録にも用いる社内スタジオを使用していました。
 

しかし、部内での使用頻度が高く予約が取りづらい状況となり、防音室を増設して欲しいとの声が上 がっていたそうです。

そこで2つの防音室を新たに設置することになり、自宅にアビテックスを設置している社員から、その品質の高さをヒヤリングした結果、アビテックスを検討されました。

 

ヤマハでは業務用アビテックス AMG をご提案。遮音性能をはじめ、ビル内への設置に必要な消防法への対応、そしてコストパフォーマンスの高さが評価され、採用に至りました。

パソコンを部屋の外に出すことで、ファンノイズの軽減を図り、内装は落ち着いた雰囲気にまとめ、部屋に長くいてもストレスを感じないように工夫しました。

フラットな音響特性と、遮音性能に高い評価

「スタジオと違い、気軽にこの部屋に入って音の確認ができます。遮音性能はもちろん、特に低音域の余分な響きを排除し、フラットな音の特性を持ったスタジオ仕様にしていただいたのも良かったです。
サラウンド作業でサブウーファーを鳴らしても、他のフロアの部署からのクレームも全くありません」と、高い評価をいただいています。

換気扇の裏側に消音ボックスを設けた

設置状況

製品名
遮音性能 単体性能 Dr-35
外寸 W2,200 × D2,700 × H2,630
内寸 W1,991 × D2,370 × H2,425
ヤマハ乾式積層浮床
タイルカーペット仕上げ
ヤマハ壁遮音パネルシステム
腰壁PB下地 不燃ビニルクロス
腰上グラスウール成型板 腰見切 木製
天井 ヤマハ天井遮音パネルシステム
ヤマハ天井音場パネルシステム
建具 ヤマハ鋼製防音ドア(FIX窓付)
塩ビシート貼仕上
電気設備 照明器具 埋込配線ダクト×2 スポットライト4灯
換気設備 防音換気システム

業務用防音室(AMG)

販売担当者のコメント

販売担当者:玉林 正志(たまばやし まさし)

防音・音場のことなら何でもご相談下さい。
経験豊富な専任スタッフがお客様のご要望に合わせたご提案をさせていただきます。

銀座本店ピアノフロアにはアビテックスを常設展示しております。
お気軽にご体験下さい。