江戸川大学

江戸川大学

江戸川大学のご紹介

江戸川大学は社会学部応用社会学科とマス・コミュニケーション学科の1学部2学科体制で1990年に開学。
その後、社会学部(人間心理学科・現代社会学科・経営社会学科)、メディアコミュニケーション学部(マス・コミュニケーション学科・情報文化学科)を設置。
2014年4月にメディアコミュニケーション学部に「こどもコミュニケーション学科」を新設し、コミュニケーション能力の高い幼稚園教諭や保育士を育成することを目指しています。

調音パネルを配置した音楽室(左)とセフィーネIIの練習室(右)

音楽教育に適した音環境を整備

江戸川大学が新設する「こどもコミュニケーション学科」は、単に幼稚園教諭や保育士を育成するだけでなく、保護者や地域社会の方々などと連携できるコミュニケーション能力を身につけるためのカリキュラムが組まれています。
さらにキャンパスに隣接した保育園の協力を得て、子どもたちと実際にコミュニケーションを取る機会も数多く用意。
こうした教育体制の一環として音楽教育にも力を入れる方針を打ち出し、充実した音楽教室と音楽練習室の設置を計画しました。また、計画にあたり、音楽の勉強に適した音環境の整備、そして校舎内の他の教室や近隣住宅への音漏れへの配慮を希望されました。
ヤマハにご依頼いただいたのは、日本を代表する楽器メーカーであるという大きな信頼感からだったそうです。

居心地の良い響きが、講義に集中できると好評

音楽室では、調音パネルを音響バランスを考慮しながら配置し、防音ドアを設置。遮音性を高めながら、音楽演奏に適した室内の響きを実現しました。
「ヤマハの担当者がこの部屋における最高レベルの音環境を目指してくれたこともあり、吸音するだけの一般的な音楽室とは違い、居心地の良い癖のない響きが実現しました」。講義に集中できる環境と学内での評判も上々。

隣接した音楽練習室にはユニットシリーズセフィーネIIを4台導入。
生徒の個人練習だけでなく、個人レッスンに使用する予定もあるそうで、隣室の音が気にならず、しかし閉じ込められた感覚を受けないよう、アビテックスのドアや窓の位置にも配慮しました。

製品

設置状況

防音ドア

調音パネル

販売担当者のコメント

株式会社ヤマハミュージックリテイリング