株式会社 フランティック

株式会社 フランティック 名古屋開発事業部

平成19年7月に設立した同社はサウンド制作のプロフェッショナル集団です。その分野は遊技機・ゲーム・映像コンテンツ・オーディオブックを始めとした、BGM・SE(SoundEffect)などサウンド素材制作やコンテンツ提供、各プラットフォームにおいてのオーサリングなど多岐に渡ります。楽器を弾きこなすスタッフも多数おり、提供楽曲での生演奏対応は勿論のこと、バンドでアーティスト活動をするメンバーもいるほどです。このような経験豊富なスタッフがエンターテイメントのサウンド制作業務全般を行っています。

制作スタジオでの遮音性能を求めて

東京のオフィスにはスタジオがあったのですが、名古屋オフィスの立ち上げのため、制作スタジオが必要になりました。器機から大音量を出さないと細かな調整や確認ができないため、そのような環境を整えようと思っていた際、クライアントからヤマハの防音室を紹介してもらいました。そのクライアントは既にヤマハの防音室を設備として持っており、高い遮音性能を事前に確認することができました。制作中のサウンドは機密情報でもあり、遮音性能が優れていることを求めていたため、高い遮音性能がヤマハの防音室を採用した決め手です。

不燃ユニット防音室を導入。お客様への信頼関係につながる

およそ80dBほどのボリュームでは、周りの執務スペースに対し、業務に影響の無いレベルまで遮音することができ、必要に応じ最大で100dB近くの大音量を出すこともあります。当社は複合ビルに事務所を構えており、上下階は別の会社の事務所がありますが、今まで一度も音の苦情を貰ったことはありません。

サウンド制作自体はヘッドホンでもできますが、器機からの出力の確認や音の調整などはどうしても大音量でチェックをしたいため、そのようなことができる環境を準備し、より質の高いサウンドを提供し続けることで、お客様への信頼関係につながっていると思っています。

導入製品

設置状況

レイアウト

設置外観

スタジオ内部

(2017年11月22日 掲載)