株式会社アサヒ情報システム

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導入概要

導入機種
YVC-1000/1台、YVC-MIC1000EX/4台
導入時期
2021年12月
使用Web会議アプリケーション
Google Meet/Whereby
基本構成・使用環境
3m×6m程の会議室から8名でオンライン会議を行うためにYVC-1000を使用。

ヤマハ製品導入の背景、検討の背景

社内のWeb会議では、多くの参加者が会議室に集まって参加、あるいは一部のメンバーが個別に参加というケースが多く、この際に個別にヘッドセットマイクなどで参加している人の声と、会議室で発言している人の声の音質にばらつきがあり、会議時に多くのストレスを感じていました。当時、会議室では他社製のマイクを使っていましたが、1つのマイクではなかなか複数人の音声をきれいに拾うことができず、またマイクを追加しようにもできない仕様だったので、場合によっては発言者が変わるたびにマイクを移動するなどの対応が必要でした。

このような不満や面倒を解消するために、マイクを追加できる製品を検討することになり、いくつかの製品を比較しましたが「4台のマイクを追加できる」「マイクケーブルが入手しやすいLANケーブルである」という点でYVC-1000を導入することを決めました。

ヤマハ製品をお選びいただいた理由、選定ポイント

YVC-1000の選定時は、主に次の特長を評価しました。

  • 拡張マイクを4台追加でき、広い会議室にも対応
  • 残響音などが気になる際にボタン1つで簡単に音声を最適化できる
  • 過去にPJP-20URを使っていたこともあり、ノイズリダクションやエコーキャンセラーなどの挙動に実績がある
  • マイクケーブルの取り回しや、もしもの断線時にもすぐ交換できるLANケーブルを採用している

導入後の効果・成果

これまでは、発言者の場所によっては聞きづらいといった問題がありましたが、そのようなことが限りなく少なくなって、聞き取りやすくなりました。

また設定もわかりやすく、マイクの配置換えを行った時もYVC-1000本体上部の音叉マークのボタンを押すだけとなっており、日本語での案内も流してくれるので、利用者が安心して使えるようになりました。

導入後の効果・成果

接続イメージ図

接続イメージ図

株式会社アサヒ情報システム様の概要

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(2022年03月08日 掲載)


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