使用許諾:YVC-200用キーロックアプリケーション(β版)

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ソフトウェア使用許諾契約

このソフトウェア使用許諾契約(以下「本契約」といいます)は、許諾ソフトウェアに関してお客様とヤマハ株式会社(以下「ヤマハ」といいます)との間で締結される契約内容を定めるものです。
お客様は、本契約の定めを遵守して、許諾ソフトウェアを使用するものとします。
お客様が許諾ソフトウェアを使用可能な状態にされた(ダウンロード、インストールその他の行為を含むがこれに限定されない)時点で、本契約にご同意いただいたものとみなします。ご同意いただけない場合は、ダウンロードまたはインストールを中止し、許諾ソフトウェアのファイルを削除してください。

ご使用される前に、以下の本契約の内容を必ずお読みください。

第1条(定義)
本契約において使用する用語の意味は、以下の各号で定義されるものとします。
(1)「お客様」とは、本契約において、個人または法人のいずれかであるかを問わず、許諾ソフトウェアを、正規に入手した方をいいます。
(2)「許諾ソフトウェア」は、それを構成するプログラム、データファイル及び、今後お客様に一定の条件付きで配布され得るそれらのバージョンアッププログラム、データファイルを含みます。
(3)「許諾ソフトウェアの使用」とは、許諾ソフトウェアの全部または一部がコンピューターの一時的なメモリに読み込まれていること、または永続的なメモリにインストールされていることをいいます。
(4)「本製品」とは、ヤマハのYVC-1000、YVC-300、YVC-200等YVCシリーズを指します。

第2条(使用許諾)
ヤマハは、お客様に対し、本契約を遵守することを条件として、お客様が、許諾ソフトウェアをお客様のコンピューターに使用するための、非独占的、譲渡不能、且つサブライセンス権の無い権利を許諾します。

第3条(禁止事項)
許諾ソフトウェアの使用にあたり、以下の各号の行為は禁止されています。
(1)許諾ソフトウェアの全部または一部を、逆コンパイル、逆アセンブル、リバースエンジニアリング、その他読解可能な形式に変換する手段を用いて解析すること。
(2)本契約において別途明示的に規定されている場合を除き、許諾ソフトウェアの全部または一部を複製、修正、改変、または許諾ソフトウェアの内容に基づいて二次的著作物をつくること。
(3)許諾ソフトウェアの全部または一部を再使用許諾、転売、頒布、貸与またはリースその他の方法で第三者に使用させること。
(4)許諾ソフトウェアの一部又はその構成部分を許諾ソフトウェアから分離して使用すること。
(5)許諾ソフトウェアに記載されているコピーライト表記を、削除、変更、または不明確にすること。
(6)許諾ソフトウェアを使用し、本製品の所定機能を、他者(ヤマハを含む)に危害や不利益を生じさせるように作動させること。

第4条(許諾ソフトウェアの権利および譲渡禁止)
1.許諾ソフトウェアに係る著作権その他の知的財産権は、全てヤマハ又はヤマハのライセンサーに帰属し、著作権法その他の知的財産権法によって保護されています。
2.本契約により、ヤマハ又はヤマハのライセンサーに帰属している権利の全部または一部が、お客様に移転するものではありません。また、本契約による使用許諾は、お客様本人に与えられるものであり、お客様は、本契約上の地位または本契約に基づく許諾もしくは義務を第三者に譲渡することはできません。

第5条(ヤマハの技術サポート)
ヤマハは、自己の裁量において、下記URL のウェブページ上で許諾ソフトウェアに関する技術情報等を掲載する場合があります。但し、いかなる場合においても、ヤマハは、お客様に対して許諾ソフトウェアに関する何等かのサポートやアドバイス等を提供する義務を負わないものとします。(https://sound-solution.yamaha.com/products/uc/)

第6条(限定保証)
1.ヤマハは、許諾ソフトウェアおよびその他ヤマハが提供するあらゆるコンテンツや情報について、如何なる目的に対しても、その適合性を保証するものではありません。許諾ソフトウェアは、現状有姿のまま提供されるものであり、ヤマハは、第三者の権利の非侵害性、品質、性能、商品性、特定の目的に対する適合性について、法令上認められない場合を除き、明示的にも黙示的にも一切保証いたしません。
2.許諾ソフトウェアの、使用または動作に起因する損害の責任は、全てお客様ご自身が負うものとします。ヤマハは、許諾ソフトウェア、またはその付属文書の使用によってお客様が被る可能性のある動作や結果について、一切保証いたしません。
3.本条項の規定は、制定法、慣習法、慣習、取引の慣習、取引の過程、およびその他によって黙示的に定義されている全ての保証、条件、条項、約束、責任に代わるものであり、法が許す最大限の範囲内において、それら全ては本契約上において除外されるものとします。

第7条(責任の制限)
ヤマハ(本条では、ヤマハのサプライヤー、ディーラー、販売店、および代理店を含みます)、およびヤマハの従業員は、法令上免責が認められない場合を除き、以下に関する責任を一切負いません。
・お客様による許諾ソフトウェアの利用に起因して生じた如何なるクレーム、訴訟および損害(通常損害、特別損害、直接的損害、派生的・間接的・付随的・偶発的損害、逸失利益、その他あらゆる種類の損害を含みます。ヤマハがこのような損害が起こる可能性を知り得たかどうかに関わりません)を賠償する責任

第8条(契約終了)
1.ヤマハは、何時にても、お客様に対し何らの責任を負うことなく、本契約を終了させることができるものとします。
2.本契約は、以下の各号の一に該当した場合、自動的に終了します。
(1)お客様が、本契約の条項に違反した場合
この場合、ヤマハは、当該お客様に対し損害賠償請求その他の法的措置を講じることを、妨げられません。
(2)ヤマハが、お客様へ本契約を終了する旨の告知をした場合
(3)お客様が、自らが所持する許諾ソフトウェア、およびその複製物の全てを破棄、抹消およびアンインストールした場合
3.本契約が終了した場合、お客様は、速やかに自己の保有する許諾ソフトウェアおよびその複製物の全てを破棄し、許諾ソフトウェアの利用を中止しなければなりません。
4.本契約が終了した場合でも、本契約中の第3条から第8条の効力は有効に存続するものとします。

第9条(補償)
お客様が本契約に定める条項に違反したことに、直接的または間接的に起因し、ヤマハ及びヤマハの関連会社に対する紛争が生じ、ヤマハ及びヤマハの関連会社に損害が生じた場合は、お客様は、ヤマハ及びヤマハの関連会社に対して、当該損害を補償し、ヤマハ及びヤマハの関連会社に一切迷惑をかけないものとします。

第10条(準拠法)
本契約書は、日本法に準拠し、日本法によって解釈されるものとします。本契約書に強行法規と抵触する規定がある場合には、当該規定は当該部分に限って無効となり、当該規定は強行法規に合致する範囲内で当該規定に最も近い内容に修正されるものとします。

第11条(管轄)
本契約に関する一切の紛争は、東京地方裁判所を第1審の専属的合意管轄裁判所とします。

第12条(契約の変更)
ヤマハは、本契約の内容を変更できるものとします。変更後の契約の効力は、ヤマハがお客様に変更の事実と変更箇所を通知しまたはウェブサイト上で変更の事実と変更箇所を告知し、それに対してお客様が同意、または許諾ソフトウェア等を使用したときから、発生するものとします。