Interop Tokyo 2019の「Best of Show Award」にて審査員特別賞を受賞

ヤマハ株式会社は、2019年6月12日(水)から6月14日(金)まで開催されたInterop Tokyo 2019のBest of Show Awardにおいて、「セキュリティ部門」および「ガジェット部門」で「審査員特別賞」を受賞しました。

"Best of Show Award"とは、国内最大級のICTイベント「Interop Tokyo 2019」に出展企業が展示する様々な製品の中から、ICT業界有識者による厳正な審査を経て、最も優れた製品を決めるコンペティションです。

Interop BEST OF SHOW AWARD 2019 審査員特別賞

Best of Show Award 審査員特別賞 受賞製品

セキュリティ部門:『スピーチプライバシーシステム VSP-2』

【Interop Best of Show Award 審査委員会コメント(受賞理由)】

「ソーシャルエンジニアリング防止」や「集中できるオフィス環境」などの新しい提案を、もっともヤマハらしい「音」を軸にして行った点に、審査員一同ワクワクするような将来性を感じた。今後のさらなる研究と製品化に期待する。

スピーチプライバシーシステム VSP-2

スピーチプライバシーシステム VSP-2

ガジェット部門:『ユニファイドコミュニケーションスピーカーフォン YVC-200』

【Interop Best of Show Award 審査委員会コメント(受賞理由)】

このスピーカーフォンは、シリーズ中、最小サイズを生かしたモビリティの高い製品となっている。ヤマハの音響ノウハウが凝縮され、小規模なオンライン会議等での生産性を高めることができるだろう。加えて、バッテリー内蔵・Bluetooth対応とすることで、ワイヤレス化とスマートフォン、タブレットなどでの会議の利便性をも高めた発想も評価できる。

ユニファイドコミュニケーションスピーカーフォン YVC-200

ユニファイドコミュニケーションスピーカーフォン YVC-200