株式会社富士通研究所

FLX UC 500なら遠隔会議が、もっと支持される。

富士通グループの技術開発の中核であり、最先端ICTの研究を担う富士通研究所。神奈川県川崎市の本社と厚木市の研究所、さらには海外にも複数の研究開発拠点を持ち、グループ間のコミュニケーションは重要です。

遠隔会議システムは、以前からグループ内で使われていて、システム自体は絶えず進化してきました。しかし、音質面、特に“正確な言葉のやりとり”の再現性については、ずっとストレスを感じていたそうです。その原因の一つと思われたのがマイクとスピーカー。そこで、FLX UC 500をご利用いただきました。

情報は耳から言葉で伝わる

遠隔会議は双方3人ほどで行うことが多く、3カ所をつないで行うことも。場所は双方とも20m²くらいのクローズドな会議室が多く、デスクの中央あたりに、会議参加者から1.5mくらいマイクを離して設置しているとのこと。そこで研究結果の報告を受けたり、グラフやデータをプロジェクターで映したりしながら、お客様への研究紹介を今後どう進めるか話し合うのだそうです。

プロジェクターで数値などを映し出してはいても、打合せでは言葉がやはり重要。聞き取れなかったりすると何度も聞き直したり、分からないまま流してしまったり。通信環境などによるのかもしれませんが、これまでのマイク/スピーカーでは、音量を最大にしてもクリアに聞こえないことがよくあったそうです。限られた会議時間内で何度も聞き返して時間をロスするのは、かなりのストレスになります。

話が“伝わっている”感覚

FLX UC 500は何度使ってみても相手側から聞き返されたことがなく、「こちらの声がはっきり聞こえているだろうな、という印象が確かにありました」。逆に、3か所で会議を行ったときFLX UC 500がない拠点が1カ所あり、「その拠点の人との会話は苦労した」そうです。

「グループ全体で“連携”がいっそう重視され、それに伴い会議数も増えている」とのこと。もし「音声面でのトラブルなく、しっかりコミュニケーションできる」という心証を広く社内で得られれば遠隔会議のニーズや実施回数は増えていくと思われ、「FLX UC 500ならその可能性をきっと高められるはずです」。

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株式会社富士通研究所

Website: http://www.fujitsu.com/jp/group/labs/

(2016年6月27日 掲載)