株式会社エイチ・アール・ディー研究所

遠方の方々に「クラスルーム品質」のセミナーをお届けできる
- 会議だけでなくセミナーも遠隔で

「Human Resource Development」に関する幅広い研究から、企業の人材育成を支援するサービスを展開。

遠隔会議システムは、マレーシアのスタッフとの定期ミーティングや、人材開発のグローバル組織との支部ミーティング、あるいは国内のミーティングや自主的な勉強会などで利用されています。また、遠隔会議だけでなく、Webによる遠隔セミナーを早くから実施されてきました。

音のことに気を取られてしまう

今回、FLX UC 500を利用するにあたり、最も期待したのは、Webセミナーでの活用です。これまでは、音声はPCの内蔵マイクやスピーカーを利用してきました。しかし、PCではマイク機能、スピーカー機能とも十分ではなく、どうしても「機材に向かって話す、近くに寄って聞き取る」となりがちでした。音声を気にしながらの会議やセミナーは大変なストレスで、その分、内容にかけるエネルギーと神経が削がれていると感じていたそうです。

期待以上だったFLX UC 500

10人くらいの会議室なら、部屋中に音が行き届き、部屋の端にいる人の声も確実に拾えるので、遠隔で会議している感じは全くしないとのこと。移動時間をコミュニケーション時間にできるため、移動先でのFace to faceの会議よりも、Web会議の方が意思疎通の機会を作りやすいそうです。従来のテレビ会議システムと比較すると、圧倒的に「簡単、確実」に接続できるのが良いとの評価もいただきました。

つまりはサービスの価値が向上

現在、リアルタイム配信の多くのコンテンツは、PC経由でのやりとりがほとんどです。密閉された専用空間があるのが理想ですが、専用ルームを持つには投資が必要ですし、レンタルする場合は受講生の希望に合わせて柔軟に開催するのが難しくなります。信頼性の高いFLX UC 500ならWebカメラやプロジェクターと組み合わせて、セミナーをインストラクターが「立ったまま」「普通のクラスルームと同じように」届けられるそうです。遠方の方々にも、より価値ある「クラスルーム品質」のセミナーをお届けできることが、双方の大きな満足につながっています。

Company Information

株式会社エイチ・アール・ディー研究所

Website: http://www.hrdins.com/

(2016年6月27日 掲載)