進路指導、成績や学校生活の悩みなどの相談を受ける相談室やカウンセリングルームなど。
たとえ相談室が個室であっても対策をしなければ、話し声は廊下などに漏れてしまいます。安心して生徒が相談できる相談室は必要ではありませんか。
生徒が頻繁に出入りする職員室では、教員どうしの会話も生徒の耳にも入ってしまいます。
気づかないうちに生徒に聞かれてしまってはまずい会話を聞かれてしまう。そんな心配はありませんか。
会議室だからと安心していませんか?
生徒の家庭の状況や成績・進路など、プライバシーにかかわる個人情報が、廊下を歩いている生徒などに聞こえてしまっていませんか。
サウンドマスキングとは会話をほかの音で隠すことを言います。従来の方式は「ノイズで会話をかき消す」方法でしたが、VSP-1で はヤマハが独自に開発した人の声を素材にした合成音「情報マスキング音」使用して会話内容をカモフラージュするシステムです。比較的小さい音量で高い効果を発揮し「話し声は聞こえるが、内容はわかりにくい」という環境を作り出すことができ、快適さを保ちながら会話のプライバシーを守ります。
Case.1
VSP-1を会議室の外に設置します。廊下や通路に向けてマスキング音を流すため、会議室内は静かな状態を保ちながら、外部への情報漏えいを防ぎます。
Case.2
壁を挟んでVSP-1を背中合わせに設置します。それによって部屋の中の暗騒音を高め、隣室での会話を聞き取りにくくします。
Case.3
壁のないスペース、密閉されていないスペースでの会話を聞き取りにくくするために、オープンスペースの後方に向けてVSP-1を設置してマスキング音を流します。会話しているスペースでは通常に会話できますが、後方の第三者は会話内容が聴き取りにくくなります。
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