ICT授業

創作力を育む音楽授業の新しいカタチとは!?
タブレットも もっと活用したい!

次期学習指導要領の改訂方針では、“アクティブ・ラーニング”や“プログラミング教育”を重視する方針が示され、日々の授業にも新しいアプローチが求められています。特に、聴く・唄う・演奏するなど型にはまった授業になりがちな音楽の授業で、生徒の創作力や論理的思考を育む新しい試みを実現できないものか、お悩みの先生は少なくないようです。
そんな先生方にヤマハからの提案。タブレット用「ボーカロイド教育版」で次世代型教育を実現します。

昨今“音楽教師の悩み”といえば

音楽で“次世代型教育”をと言われても、使える教材がない・・・

タブレットの活用に興味はあるが、使いこなす自信がない・・・

ヤマハの「ボーカロイド教育版」導入で解決!

詩や文章にメロディーやリズムをつけて、自由に音楽創作できる

タブレットの画面に歌詞を入力し歌声(男声or女声)を選択、音の高さや長さをブロックを並べる直感的な操作で、自分で作詞・作曲したオリジナルのボーカル曲が創作可能です。楽譜が書けなくても、楽器が弾けなくても、誰でも簡単にメロディーの作成・修正ができ、音楽創作の喜びを体感することができます。

島崎藤村の「初恋」にメロディをつけたり

幕末の動乱を歌にまとめて伝えたり

聴かせたい相手やテーマを設定することで論理的思考に導く

曲を聴かせたい相手を決めてその人に何を感じてほしいかをイメージする、あるいは、テーマ(目的)を設定しそれを実現するための楽曲を創作する、その過程で“プログラミング的思考”論理的思考を育むことができます。

校歌ならぬ学年歌を創って、修了式で歌ったり

友達へのプレゼントソングを作ったり

タブレットを有効活用!はじめての先生でも操作はカンタン

「VOCALOID™」の豊富な機能を学校教育用に絞り込み、タブレット用のシンプルなユーザーインタフェースを実現した「ボーカロイド教育版」。指導計画書まで付いた「授業モデル」を同梱し、事前準備に時間をかけることなくすぐに授業ができます。

※同梱の「授業モデル」は指導計画書やワークシートも付属します

「ボーカロイド教育版」とは(概要)

歌声合成ソフト「VOCALOID™」を学校教育用に最適化した、PC・タブレット用ソフトウェアです。
楽譜が読めなくても直感的に、試行錯誤しながら楽しく、「歌づくり」を学習することができます。

  • タブレット上でメロディーと歌詞を入力して楽曲創作し、人が歌っているかのように再生が可能。
  • 男・女各1声のほか、ピアノやリコーダーなど複数の音源を用意。
  • 最大4パートまで歌声を重ねられる。
  • シングルライセンスのほか、校内無制限ライセンスもあり。
  • Windowsタブレットに対応。
ボーカロイド教育版

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