Interop Tokyo 2019 ヤマハブース レポート

Interop Tokyo 2019

概要

ヤマハ株式会社は、2019年6月12日(水)から6月14日(金)まで開催された「Interop Tokyo 2019」に出展しました。最先端ネットワーク技術・製品のイベントには国内外から500社を超える企業・団体が参加し、3日間で延べ155,801人が来場されました。

今回はネットワーク製品を核に、オフィスの音環境を効率化するサウンドソリューションや店舗でのBGMシステムを提案するプロオーディオ製品など、ヤマハのさまざまなB2Bソリューションをご紹介しました。ブース全体を白と黒に分け、白のゾーンではオフィスや商業空間のソリューションを、黒のゾーンではその裏方となるネットワーク製品・サービスを展示しました。開催期間中は、多くの皆さまにヤマハブースにお立ち寄りいただき、誠にありがとうございました。

商業空間(カフェ)

店舗で広く利用されているヤマハのビジネスソリューション(店舗向けBGMシステムやネットワークシステム)を「Y's Cafe」として展示しました。また、このコーナーではお隣のブースの大塚商会様のセミナーとコラボレーションし、ヤマハの無線APで繋いだIP電話機の通話をデモンストレーションしました。

オフィス向けサウンドソリューション

遠隔会議用スピーカーフォンのコーナーでは、現在開発中の「YVC-330」を参考展示しました。オープンなワークスペースでも快適なリモート会議を可能にする「SoundCap」機能搭載が特徴です。そのほか、オフィス用防音室「セフィーネNS」を初めて展示し、実際にブース内の防音室を体験されたお客さまからはその静かさを評価いただきました。また、イトーキ様やイナバインターナショナル様のオフィス家具と、スピーチプライバシーシステムVSP-2(6月末発売予定)の体験型展示を行いました。

LoveCommunication

LovePianoは、「お客様にピアノをもっと身近に感じ、楽しんで欲しい」という思いで立ち上げたヤマハのプロジェクトです。新宿駅品川駅などに設置し、皆さまに楽器を楽しむ喜びに触れていただいています。今回、「製品を身近に感じ、楽しんでほしい」という共通の想いから、LovePianoと同じく、イラストレーター立川恵一さんによるネットワーク機器・スピーカーフォンへのオリジナルペイントを施していただきました。お客様より「みんなが笑顔になれる特別な空間だ」との声もいただきました。

セミナーコーナー

ヤマハスタッフによるネットワーク製品の紹介にとどまらず、パートナー企業にもご協力いただき、WEB会議ソリューション、働き方改革、AWS接続手法、「ネツエン」枠など、豊富なセミナーラインナップで展開しました。毎回沢山のお客様にご覧いただき、最後にはプレゼント抽選もあり、非常に活気のあるセミナーが実現できました。

審査員特別賞

Best of Show Awardにおいて、『スピーチプライバシーシステム VSP-2』が「セキュリティ部門」で、『ユニファイドコミュニケーションスピーカーフォン YVC-200』が「ガジェット部門」でそれぞれ「審査員特別賞」を受賞しました。