シャープの議事録作成支援ソリューション「eAssistant Minutes」は、高精度な文字起こしと要約機能により、会議後の議事録作成業務を効率化します。また、音声データをクラウドへ送信することなく利用できるため、高いセキュリティを確保しながら安心して運用いただけます。さらに、ヤマハの「YVC-1000」や「ADECIA」と組み合わせることで、広い会議室でもクリアな音声を収音し、文字起こしや要約の精度向上を実現します。
シャープマーケティングジャパンは、シャープグループの先進技術を活用し、お客様のビジネス課題解決を支援するソリューションを提供しています。同社が提供する「eAssistant Minutes」は、音声認識から要約までの処理を本体内のエッジAIで完結する議事録作成支援ソリューションです。音声データを外部クラウドへ送信しないため、情報セキュリティを重視する企業や、公共・金融など高いセキュリティ要件が求められる環境でも導入しやすいことが特長です。また、ユーザー登録が不要で、利用時間や利用回数の制限がないため、コストを気にすることなく利用できます。会議の文字起こしから要約作成までを効率化し、企業のDX推進に貢献します。
シャープマーケティングジャパン ビジネスソリューション社
eAssistant Minutes
議事録作成システムにおいて、AIの性能を最大限に引き出すためには、入力される音声品質が重要です。特に中・大規模会議室では、話者との距離や周囲のノイズにより、音声認識精度が低下する場合があります。ヤマハの高度な音響処理技術を搭載した「YVC-1000」や「ADECIA」でクリアな音声を収音し、「eAssistant Minutes」へ入力することで、発言の取りこぼしを抑え、より高精度な文字起こし・要約を実現します。本パートナーシップにより、高精度な議事録作成と高いセキュリティを両立したソリューションを提供します。
Web会議との併用も可能