個室だからと安心しきっていませんか? 経営上の機密情報や人事情報、個人情報などが外部に聞こえていませんか。
会話が漏れるのを恐れて、小声になったりキョロキョロ周囲を見回して挙動不審になったりしていませんか。
オフィスで、周囲の会話や電話などが気になって、仕事に集中できなくなることはありませんか。
いつもは会話が外に漏れない会議室なのに、遠隔会議になるとつい声を張ってしまうため、会話が外に聞こえてしまうことはありませんか。
サウンドマスキングとは会話をほかの音で隠すことを言います。従来の方式は「ノイズで会話をかき消す」方法でしたが、VSP-1で はヤマハが独自に開発した人の声を素材にした合成音「情報マスキング音」使用して会話内容をカモフラージュするシステムです。比較的小さい音量で高い効果を発揮し「話し声は聞こえるが、内容はわかりにくい」という環境を作り出すことができ、快適さを保ちながら会話のプライバシーを守ります。
Case.1
VSP-1を会議室の外に設置します。廊下や通路に向けてマスキング音を流すため、会議室内は静かな状態を保ちながら、外部への情報漏えいを防ぎます。
Case.2
VSP-1を間仕切り壁を挟んで背中合わせに設置します。それによって部屋内の暗騒音を高め、隣室での会話を聞き取りにくくします。
Case.3
オープンスペースの後方に向けてVSP-1を設置してマスキング音を流します。オープンスペースで通常に会話をしていても、後方では会話内容が聞き取りにくくなります。
録音ブース、Webコンテンツ製作室、研究室、検査室などの業務用途を想定し、不燃性と遮音性を両立させた屋内設置型の防音室です。
家庭と異なるさまざまな条件を求められる音の空間があります。テレビ局、FM局、サテライトスタジオなどです。これらに応えるのが、業務用防音室です。ヤマハでは、防音から音場設計までを総合的にお引き受けします。
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