ユニファイドコミュニケーションマイクスピーカーシステム

YVC-1000MS生産完了品

  • 希望小売価格: 120,000円(税抜)
  • JANコード:4957812627597

8~40人規模の中大会議に最適

【Skype for Business 向けマイクロソフト認定モデル】
ハンドマイクを接続することで、遠隔セミナーでの使用も可能。


  • 卓越した独自音声処理技術と大規模会議まで使えるスケーラブルなソリューションで、Skype for Businessミーティングをより豊かに。
  • 優れた拡張性で幅広い用途に対応
  • かんたんに使える親切設計
  • 臨場感あふれる高音質
  • 自動で最適な音質に - ヤマハの音声処理技術
  • ※製品の色は実際の色と若干異なる場合があります。
 

パンデミック対策:ヤマハのテレワークソリューション

よくあるお問い合わせ
YVC-1000MSとYVC-1000の違いについて

卓越した独自音声処理技術と大規模会議まで使えるスケーラブルなソリューションで、Skype for Businessミーティングをより豊かに

Skype for Businessに最適化された音声と操作性を備えるだけでなく、優れた拡張性で幅広い用途に対応可能。40人を超える大規模会議や大きな会場での遠隔セミナーなどさまざまな規模のミーティング空間において、「Skype for Business」ソリューションが持つ多様な可能性を最大限に引き出します。

優れた拡張性で幅広い用途に対応YVC-1000MSは、8人から40人規模の会議室や遠隔セミナーなどで活躍するマイク・スピーカーシステムです。

  • 最大4台(合計5台)連結できるオプションマイクで、部屋のレイアウトや大きさ・参加人数に合わせた設置が可能
  • 広範囲をカバーできる外部スピーカーや外部マイク接続機能で、Skype for Businessを用いた遠隔授業や遠隔セミナーを実現
    • 標準構成(マイク1台付属)*1
    • アンプ内蔵スピーカー*2

    *1 YVC-1000MSの標準構成は[本体×1、マイク×1]です。
    *2 市販のアンプ内蔵スピーカーを2台まで接続できます。動作確認済みの外部スピーカーは「STAGEPAS 400BT」となります。

接続可能外部マイク

※YVC-1000MSの音声端子はRCA(メス)です。ファンタム電源供給機能はありません。
※専用の拡張マイク(YVC-MIC1000EX)以外のバウンダリマイクはハウリングが発生するため、ご利用いただくことができません。
※付属/拡張用のYVC-1000MS専用マイクは、自拠点のスピーカーから拡声できません。遠隔地へ音声を配信する用途に利用可能です。

有線ハンドマイク

  • 有線ハンドマイクを直接YVC-1000MSに接続可能です。
  • マイク感度が「-54.0±6.0 dBV / Pa」の仕様を満たすものをお使いください。

無線マイクシステム

  • マイクレベル/ラインレベルどちらの出力レベルの無線マイクシステムでもYVC-1000MSに接続可能です。

動作確認済マイク

  動作確認済 必要なオーディオケーブル
有線ハンドマイク ヤマハ:DM-105/DM-305 「RCA ピンプラグ↔XLR(Female)」のオーディオケーブル
例:オーディオテクニカ ATL417A/3.0、カナレ電気 RC05-X1
オーディオテクニカ:PRO41
Shure:SM58
無線マイクシステム Line 6:XD-V75/XD-V55/XD-V35 レシーバーの接続端子に合わせてご準備ください。
  • アンバランス 1/4 インチ・オーディオ・アウトプット・コネクターの場合
    「RCA ピンプラグ↔PHONE プラグ(モノラル)」のオーディオケーブル
    例:カナレ電気 QC018
  • バランス XLR オーディオ・アウトプットの場合
    「RCA ピンプラグ↔XLR(Female)」のオーディオケーブル
    例:オーディオテクニカ ATL417A/3.0、カナレ電気 RC05-X1
Revolabs HD Dual *生産完了 「RCA ピンプラグ↔ミニプラグ(モノラル)」のオーディオケーブル
例:ソニー RK-G50

かんたんに使える親切設計PCにUSBケーブルを接続するだけで、ドライバーをインストールすることなく利用できます。

  • Skype for Businessに最適化された操作性
  • かんたん操作&ボタンワンタッチ自動音響調整機能で、すぐに使える親切設計
  • Bluetooth・ NFC対応、スマートフォンやタブレットとも素早く・直観的に接続

Bluetoothおよび はBluetooth SIG,Inc.の登録商標であり、ヤマハ株式会社はライセンスに基づき使用しています。

臨場感あふれる高音質Skype for Businessに最適化された音響設計と独自高音質技術で、自然で快適な遠隔コミュニケーションを実現します。

  • ヤマハが長年培ってきた高音質技術を数多く搭載、「話しやすく」「聞きやすく」「疲れない」音声コミュニケーションを実現
  • マイクに収音した音声信号から人間の声を高い精度で判定する「Human Voice Activity Detection(HVAD)」をはじめとする独自の高音質技術を多数搭載

自動で最適な音質に - ヤマハの音声処理技術

・ストレスなく双方向会話できる 「適応型エコーキャンセラー」

  スピーカーから再生された通話先の音をマイクが拾ってしまうことにより発生するエコーを除去。
  残響の長い部屋でもしっかり作用し、20kHz までの音声を処理できるので、より聞きやすく話しやすいスムーズな双方向会話を実現します。

・発話者を自動で追尾する 「マイク自動追尾」

  話者位置検出機能により声の方向を自動で追尾して、発話者にフォーカスしたクリアな収音を可能にします。物音には反応せずに人の声のみをとらえて収音するので、ノイズがある部屋や多人数で会議をする際に威力を発揮します。

・マイクに近い人と遠い人の声量を調整する 「オートゲインコントロール」

  マイクで収音した大きな音も小さな音も、最適な大きさに調整し、マイクからの距離や声量の違いによって生じる通話先での音量差を低減。ノイズがある環境では、人の声だけを増幅することで、快適なコミュニケーションをサポートします。

・ノイズを消して声だけを伝える 「ノイズリダクション」

  プロジェクターやエアコンなどから定常的なノイズが発生する環境でも、マイクで収音した音声からノイズ成分を除去。
  通話先には発話者の声をクリアに伝えます。

・声が響きやすい空間でもクリアに伝える 「残響抑圧」

  残響が多い空間で遠隔会議を行うと声が響くため、通話先で再生される音声が聞き取りにくくなります。
  YVC-1000MS は、部屋の特性に起因する残響成分を抑圧処理することにより、通話先にクリアな音声を届けます。

・スピーカー再生音を聞き取りやすく調整する 「オートルームEQ」

  部屋の音響特性に応じて、スピーカーからの再生音を最適な音質に調整。
  通話中の音声信号を利用してリアルタイムかつ自動で調整するため、部屋が変わってもわずらわしい音質調整をする必要がなく、残響等を抑えた聞き取りやすい音声を再生します。


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